データ入稿に関して

※入稿データは 簡単自動お見積り ⇒「ご注文御見積りフォーム」より添付できます。
メール・ からも受け付けます。

高品質複写伝票を目指して

伝票一番は、できる限りの複写伝票専門印刷技術をもって、製品を供給しております。
当然、管理番号(●J00000*)を製品に印刷する以上、その製品に責任を持ちたいと常に考えております。
また、ユーザー様のニーズにもそえる対応を惜しみません。
そこで、データ制作ユーザー様、デザイン会社様向けに入稿データ時のご協力とお願い、気を付けていただきたいことを基本的なことを含めて、まとめました。
不備な点もございますが、ご参考にしていただき、当社の複写用紙印刷技術を活用して、御社独自制作の伝票づくりに協力させていただきます。

データ入稿に関して

adobe IllustratorなどのDTPソフトウェアで、作成した責了データを送信ください。

  • 1

    基本的に、当社にて、データの修整・変更作業はいたしません。

  • 2

    フォントのアウトライン化をお忘れなく。
    印刷できる文字Q数は8Q以上。

  • 3

    基本は K=100(オーバープリントの属性指定は不要です。)

  • 4

    罫線の太さは、0.12ミリ。(「塗り」だけの指示に気を付けてください。)
    当社では、0.12ミリのほか、0.2ミリ、0.4ミリを使って、メリハリをつけて制作しています。

  • 5

    ロゴ画像リンクファイルの埋め込み。

  • 6

    画像トレースした際のロゴ色指定の注意。

  • 7

    レイヤーパネルの表示はロックオフ。

当社制作環境(H28.01現在)
OS:Windows8.1
Illustrator CS6
フォント:モリサワ パスポート、ダイナフォント、HGフォント

伝票でよく使われるサイズ(JIS規格の仕上げ寸法と同じです。)

A判 B判
A5:148×208mm
A6:100×146mm
B5:182×257mm
B6:128×182mm

※忘れやすい
文字のアウトライン

エクセル、ワードのデータに関しては、
PDF形式でフォントのアウトライン化済で保存された入稿データに関しては、当社でイラストレーターを使い再度トンボを加え、
フィルム出力をしております。
ネイティブ保存形式は、原稿として似たように作りおこし、校正で確認していただいております。(無料サービス)
そのまま使用はできませんのでご注意ください。できるようになりましたら、告知いたします。

過去に問題になったこと

  • ●全体の寸法が当社の規格寸法ではなかった。

  • ●文字のアウトライン化されてなかった。

  • ●表組内の罫線の交点のズレ、表内の文字揃えの不備。

  • ●社名ロゴのカラー指定がCMYK、RGBのままだった。

  • ●K=100ではなく、特色指定だった。

  • ●Macintoshの圧縮形式で、当社で解凍できなかった。

ダウンロードサービス

  • 1

    トンボ各種(B7、A6、小切手型、B6、A5、B5)
     ミシン線、パンチ穴あり
    ※ Illustratorのレイヤーで区分してあります。

  • 2

    納品書(No.8)全体

画像データの対応

  • jpeg
  • tiff
  • psd

解像度は、通常印刷使用の350dpi以上。
72dpiのWeb用画像では印刷はできませんのでご注意ください。
基本的には、モノクロ2階調化されたデータ。
グレースケールは、なるべく避けてください。
清刷りから、スキャニングする場合は、600dpi以上でスキャンし、ペイント系ソフトを使い、トリミングを加え、モノクロ変換をして
実寸サイズが350dpi以上になるjpeg、tiff形式で保存してください。
オフセットの標準線数は175線ですが、当社では120線を使用します。

たとえば、下のデータを印刷すると

たとえば、下のデータを印刷すると
このようになります。
photoは、かなりイメージが違ってきます。このようになります。photoは、かなりイメージが違ってきます。ていうか…

網掛け・グラデーション

データと印刷物を見比べてください。

データと印刷物を??べてください。
再現性が、やはりちょっと苦手です。
「出たなり」の了解をいただいたのち、当社では印刷します。再現性が、やはりちょっと苦?です。「出たなり」の了解をいただいたのち、当社では印刷します。

参考までに、今回使?した樹脂版はこれです。

力強く鮮やかな仕上がり印字自慢の凸印刷ですが、なぜこういう問題があるのでしょうか。

当社の凸印刷について

工程としては

樹脂版はこのような?で丸められるくらい硬さのゴムのようなものです。

版銅に貼り付け(?付け)ます。

印刷していきます。

問題は、この樹脂版の山と谷。
この網掛けのデータをフィルムにすると、ちょっと大げさですが、拡大すると点の集まりになります。

  • この一部分を拡大すると

断面から見ると


樹脂版の上部の山の間隔が狭いです。

インキがのって回転しているうちに、
インキが狭い間隔の浅い溝に詰まり、用紙に写ったりします。

《通常の版の場合》


通常はこのくらいの山の隙間があります

インキがついても
この山の間があれば問題ありません。
これが、網掛け・グラデーションが苦手な理由です。

入稿データは自動御見積りフォームより添付が可能でございます。

手書き原稿でも、大丈夫

手書きのラフ原稿をFAX、又はスキャンして「ご注文・お見積りフォーム」またはメール添付にてお送りください。
当社でデータを作り上げます。校正を提出いたしますので、確認できます。

Excelからも同じイメージを生かしつつ制作しますので、ご安心ください。

ロゴのトレース・サービス(有料)

名入れ伝票をご注文の際、清刷りまたは鮮明な印刷物を郵送にてお送りください。
当社にて、スキャニングのち、データをデジタル化します。
基本的には「画像トレース」は使用せず、オペレータが確認しながら手作業で、粗めの線、ツブレなどに修正を加え、原本に忠実にできるだけキレイにトレースします。
トレース代は一回のみ。
次回からは、使用する大きさは問わず、一度トレース代をいただいた後は、同じ名入りである限り別の伝票に印刷しても、トレース代はいただきません。

 

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